過去の作例 その5

過去に作製した作品を、プレゼン用にシートにまとめたことがあるので、それを順番に貼り付けていきます。

洋服貼付5

シートはクリックすると拡大しますので、オーダーの参考にして下さい。

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過去の作例 その4

過去に作製した作品を、プレゼン用にシートにまとめたことがあるので、それを順番に貼り付けていきます。

洋服貼付4

シートはクリックすると拡大しますので、オーダーの参考にして下さい。

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過去の作例 その3

過去に作製した作品を、プレゼン用にシートにまとめたことがあるので、それを順番に貼り付けていきます。

洋服貼付3

シートはクリックすると拡大しますので、オーダーの参考にして下さい。

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過去の作例 その2

過去に作製した作品を、プレゼン用にシートにまとめたことがあるので、それを順番に貼り付けていきます。

洋服貼付2

シートはクリックすると拡大しますので、オーダーの参考にして下さい。

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過去の作例 その1

過去に作製した作品を、プレゼン用にシートにまとめたことがあるので、それを順番に貼り付けていきます。

洋服貼付1

シートはクリックすると拡大しますので、オーダーの参考にして下さい。

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アルパインスターズ・ヘルキャットはどのように丈詰めされたか?

モーターサイクル用のデニムパンツ、ヘルキャットを今回丈詰めしましたが、実際にどのように変わったのか、ご紹介します。

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分かりやすいように乗車状態です。こちらから見ると違和感なく見えますが、、、

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反対側から見ると、実は足を伸ばした状態でもこれだけ丈詰めができます。

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降車してもらい、左右をくらべてみます。右側がかなりダブついているのです。

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よって、膝とすねに入っているプロテクター位置もおかしなことになります。向かって右側が正しい位置で、左側(右足)は下がってしまい、これでは意味を成しません。

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このパンツで難しいのが、この手で指したエリアはCE認可のプロテクターが入っていて、ぜったいに丈詰めができないことです。

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また、裾側は、ブーツ対応のジッパーがあるため、指で示した僅かな量しか詰められません。

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プロテクターとの兼ね合いもありますが、このももの部分で丈詰めの量を調整することになります。

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お客様のフィッティングを行い、仮で左側だけまち針で丈を上げてみました。なんとか2箇所の部分で今回は詰められそうでした。

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プロテクターの部分がぜったいに動かせないことが分かると思います。

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今回のパンツで幸いだったのが、裏側のパーツが分かれていることでした。元からあったこの縫い目をうまく使います。

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こちらが、丈詰め後の跨った状態になります。自然に収まっています。プロテクターの位置も適正に収めることができました。

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丈を正しく直したことから、膝を屈伸させても裾の位置は綺麗に収まっています。このように、複雑な構造の洋服でも、綺麗に加工することが可能です。

今回の加工代は、布代が掛からなかったので、すべて込みで9,000円になります。今後、決まった作業内容については、基準金額を表示するようにしますので、今しばらくお待ち下さい。

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アルパインスターズ・ヘルキャットを丈詰め。ばらしたパーツを縫います。

前回の工程で、まず可能な限り、元々の縫い目の位置を変えないよう、注意しながら裁断をしました。

ヘルキャットは、各部がいくつかのパーツに分かれていたので、それぞれのブロックで詰められる分だけ、布を裁断しました。

ここからは、いよいよ各パーツを切れに縫い上げていく作業です。縫いには工業用ミシンとジーンズ生地にあった糸を使います。

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これは縫いの工程で、横接ぎ中です。

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片足の横接ぎができた状態です。まだ、大雑把なかたちですね。

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パンツの後ろ側を裏から見た状態。これから、この部分の横を接ぎます。

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前の裏はこのような感じで、接ぎは終わってます。しかし、まだ細かな仕上げが残っています。

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両足の前接ぎ終わった状態です。これも、まだ完成の状態ではありません。縫った部分は、元から縫い目があった場所を使っているので、見た目の違和感もありません。

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元の状態とそっくりになるよう、ステッチを入れます。このように、製品の風合いを変えないよう、気を配っています。

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後ろ側も両足の接ぎが終わった状態です。後ろ側も、元からあった縫い目を使っているので、表から見ると詰めたことは分かりません。

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次の工程で、このかがりミシンで、パンツ裏側の縫い代をきれいに仕上げます。こうすることで、肌に触れる縫い目が自然になります。

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後ろのステッチが完成です。まだ脇は閉じられていない状態です。元の状態とそっくりに処理しています。

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前側もステッチの処理が完了です。後は、内股と両脇を閉じて、これで完了になります。

次回は、実際に履いた状態での、ビフォーアフターをお見せしたいと思います。

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